【目線はコーナーの奥に】初心者を脱却!ライディング講座①

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初心者を脱却!ライディング講座

おはレーニア。えびです。

普段Twitterでエラソーな事ばっかり言っているので、どれだけお上手なライダーだろう!とマウントレーニア飲みながら妄想を膨らませている諸君。

残念。ド下手です。初見ならその辺りのライダーさんに余裕でブチ抜かれます。

ただし!! サーキットではそこそこ走れてました。(本当にそこそこね)

それは単純で御座います。繰り返し努力したからです。

逆に漫然と走って何となく速くなる人もいますが、ほとんどの人は下手くそだと思います。下手な人は何となくで走っていても絶対に上手くなりませんし、速くなりません。速い人で感覚派の方はいます。それは無意識下に落とし込めているからです。下手くそな人が真似をしても、下手くそな感覚派という悲しい存在が産まれるだけだす。

ライディングにおいて慣れというモノは上手くなったと勘違いする危険な要因となります。基本的には積み重ねた技術しか信じる事は出来ませんし、ライディングテクニックは車両を乗り換えても唯一ついてくる最高のカスタマイズと言えます。

ただ私は下手くそで要領が悪い為、初見なんて無残なもので何回もトライしなければまともなタイムが出ません。なので、考えて、練習して、トライして、試行錯誤の繰り返しです。

ここでは下手くそだった私がレースを走れるようになるまでに試した事や、心構え等をまとめていきますので、サーキットを走る方走ってみたい方峠を気持ちよく走りたい方のご参考になれば…。

つまり、下手くそが下手くそへ送るライディング講座!とでも呼びましょう。

※技術的な事やテクニックはコースや車種クラスによって異なるので、Let’s Google先生!! or スクールでプロに聞いてください。(そもそも分からん)

Twitter峠の先生方でご指摘やアドバイスがあれば教えてください。

※Twitter峠の民明書房だと思って。

※本ブログの収益はマウントレーニアの養分と恵まれないTwitter峠の子羊ちゃんのサーキット道具費用となります。


第1回テーマ【目線はコーナーの奥】

さて始めていきましょう。簡単です。目線をコーナーの奥に送るだけでスムーズに走れます。特に峠道で右コーナーが苦手だという人は2億%目線が近いです。公道だと左コーナーはブラインドとなっている場合が多いですが、右コーナーは開けている為、視野を広くとる事ができます。対向車等の考えから右コーナーが苦手な人が多いかと思いますが、考え方を変えてみましょう。

簡単に説明すると人間の身体は全て繋がっている訳です。目線を送ると、重量がある頭部が目線の方向へ動き、肩も開き、上半身、下半身と目線の方向へ動いていきます。そしてバイクも同じように全て繋がっている訳です。セルフステアによってバイクは人間が傾いた方、身体が向いた方へバンキングしていく訳です。人間もバイクも自然に沿ったライディングが安定する訳ですね。※セルフステアについては別記事でも説明していきます(【フロントブレーキの基本】初心者を脱却!ライディング講座⑰)

そんなん当たり前やんって方でも、いざ意識して走ってみると、目線がバラバラになってる方って多いのです。

目線はコーナーの奥へ!そりゃ当たり前!けどわかっていても出来ていなければ意味はないのです。

その出来ていない原因はほぼ以下の通り

  • 身体が硬い
  • オーバースピード(自分の許容範囲外)
  • そもそも目線を送るのに慣れていない

「慣れてないなら乗るしかないやん?」と思うかもしれませんが、それこそ漫然とダラダラやってしまう一番ダメな練習方法です。


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①-1 : パイロン練習

一番いい方法はこの子を買いましょう。

皆さんお馴染みのカラーコーン。ホームセンターでも買えます。小さいサイズがオススメ。

カラーコーンを目で追って、ターン練習を繰り返すのがオススメです。峠道やサーキットでもなんとなくでしか見てない人が多いと思います。しっかりと点で見て、曲がる感覚を身体に覚えさせる事が大事です。

※無理に小さく旋回する必要もないので、先ずは安全な範囲で。

慣れてきたら8の字等のパイロン練習をやっていきましょう。8の字はトッププロも練習に取り入れており、ライディングの基本動作の全てが詰まっていると言っても過言ではありません。また短い時間で反復練習が出来ます。

このように巷にはライディングアドバイスなるものが出回っていますが、実際にライディングするのは貴方ですので、理解しただけではダメなのです!実際に試して身体に染み込ませる事が大事なのです。

基本中の基本ですが、全てに通ずる所なので初回に取り上げました。しかしながら、最近は気軽にパイロンを置いて練習する所がなくなってきたのも事実…。練習場所はしっかりと管理者に確認してから行うようにしてください。スクールや練習会に参加するのが一番です。

こんな感じで初回は終わりたいと思います。

お疲レーニア!

続編→【同一コンディションで走れ】初心者を脱却!ライディング講座②

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