【250ccで十分? 排気量が必要?】みんな大好き排気量マウントについて

おはレーニア。えびです。

皆さん大好き排気量マウントのお話。今回もTwitter峠の胸焼け案件で御座います。古今東西、様々と語られてきた排気量マウントなるもを語っていきたいと思います。

まず、私のバイク遍歴として以下の通り。

  1. JADE250
  2. Dio 50
  3. NS50F
  4. HORNET 250
  5. CBR250RR mc22
  6. NSR250R 88
  7. CBR250RR mc22
  8. CBR1000RR SC57
  9. NSF250R
  10. CBR1000RR SC57

半分以上は250ccのバイクである250キッズだったえび氏。排気量論争でよくみるのが「250ccで十分だし!」という人と、「250ccで十分な訳がない」という人。今回も排気量マウントレーニアについて、つらつらと書いていきます。

※本ブログの収益はマウントレーニアの養分と恵まれないTwitter峠の子羊ちゃんのサーキット道具費用となります。

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① : 250ccで十分?

知らん!!

そんなん君らのさじ加減によるやろ!としか思えませんが、折角なので少し書いていきます。

まずは250ccのバイクの一番のメリットとして、無車検での最大排気量であるという事でしょう。なんだかんだと言っても、2年に1回の車検の有無は若いライダーにとっては少なからず負担となるでしょう。事実、私が250ccに乗り始めたのも上記の理由が大きいです。市販車の中でも250ccクラスは需要がある為、各メーカー力を入れているラインナップでしょう。気軽に乗れて、高速道路も乗れて、2人乗りも出来てラインナップも豊富。そりゃ、人気な訳です。その反面、若者の割合が多くなるので良くも悪くも目立つ訳ですね。

私にとっては250ccというバイク、というよりも250ccというカテゴリが特別な存在となります。初めてサーキットを走ったバイクがCBR250RR mc22。サーキットでは排気量や車種によってクラス分けが明確になっている為、250ccが十分か否かではなく、250ccで走るのが好きかどうか、の話になる訳です。私は250ccのバイクが大好きです。1000ccのクラスでも走っていましたが、250ccに出戻りしました。しかし、それは排気量がどうとかではなく、250ccという限られたカテゴリが好きなんですよね。


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②:大排気量のバイクが必要?

知らん!!

こちらもそんなん君らのさじ加減によるやろ!としか思えませんが、折角なので少し書いていきます。

現在乗っているバイクはCBR1000RR SC57です。1000ccのスーパースポーツクラスとなりますので、大排気量車と認識しています。15年以上前のモデルですが、カタログ値で172馬力。「そんなパワーがいるの?」「使いこなせるの?」と言われることも多々あります。言わんとしている事は分かりますが、

ほっとけ!

と思う次第で御座います。排気量があると余裕がある走行も出来ますし、サーキットを走るのであれば全然過剰スペックではありませんし、そもそも高スペック車は所有している事による満足感も大事な訳です。時刻を確認する為に100万の時計を買う人がいます。移動する為に200馬力のマシンを買う人がいます。バイクには移動手段とは別の所有感を大事にしているオーナーが多いですよね。それは50ccでも1000ccでも関係なく、皆所有感を大事にしている訳です。


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③:何故、醜く争うのか

うーん。こうやって書いてみると、それぞれの排気量のバイクで利点も欠点もあり、争う所必要はないのでは?と思います。上記で書いたことは、それこそありきたりな、当たり前の事です。皆そんな事は理解しているのですが、日々争っていますね。

250ccのバイクを乗っていて、大排気量のバイクからバカにされた。250ccで十分だと言っている奴がいるが、そんな訳ないだろう!と喚く。Twitter峠で何回も見てきました。

正直に言いますと、どちらの気持ちも分かります。私もそんなに人間が出来ている訳ではないので、250ccだからと馬鹿にされると、「よっし、お前のバイクと勝負すっか?」と思いますし、大排気量のバイク乗っていて小排気量のバイクにちょっかい出されると「小さいバイクで何してんの?」と思います。250ccしか乗ったことない人が、250ccで十分!とか言っていると「何言ってんだこいつ」と思います。

しかし、それを声高にして言う事はしません。逆に「250ccでも場所によっては速いし」とか、「おっせーちっこいバイクは邪魔や」とか「250ccで十分な訳ないだろ」とか、わざわざ人目につく場所でお気持ち表明する事もしません。結局、どちらにせよ余計な一言ですよね。しかし、SNSの特性上、好き勝手言えることも利点の一つです。ならば、それによって被るリスクも考えておかねばなりません。

ありきたりな、どのバイクにもいい所がある!とは言いません。そんなものは人によって千差万別。しかし、謎のお気持ち表明して、「マウント取られた」とか言っているのも原因かと

250というカテゴリは好きですし、リッターSSの暴力的なパワーも好きですし、公道でも扱いやすいローパワーも好きですし、余裕があるハイパワーも好きです。しかし、最後に私が思うこと。

バイクの時点で全部しんどい

えびお

(今回は予測変換で全てマウントレーニアになる)

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