【てめぇで決めろ】初心者のバイク選び

おはレーニア。えびです。

バイクに乗りたい!と思ってから、初めて乗るバイクを考えるのは凄く楽しいものですね。私も初めてのバイクを選んだ時の事はよく覚えております。選んだというよりも知り合いから譲りうけた族車仕様のJADEが初バイクでした。普通自動二輪免許を取得するまで保管されている倉庫に通って、このバイクの事を調べて、保険の事を維持費の事を調べて、一日一日が凄く長かったのを覚えております。

そんな初心者のバイク選びの際に現れる「初心者でそのバイクは辞めたほうがいい」「初心者にはこのバイクが良い」とクソ余計なお世話な厄介者。本ブログを熟読頂いている方はお察し頂いているかと思います。

フルボッコタイムです

宜しければお付き合いください。

こちらもどうぞ➡【目線はコーナーの奥に】初心者を脱却!ライディング講座①

前回の呟き➡【難儀】バイクに乗り続けるということ


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①:初心者におすすめのバイクとは

最近は便利ですよね。インターネットで「初心者 おすすめ バイク」と検索するだけで色んな情報がヒットしますし、SNSでもカワイ子ちゃんの写真付きで募集(底網漁)したら色んな情報が大漁です。そんな記事や意見等を漁ってみると、やはり一番多いのが「現行250cc」のバイク。高速道路も走れて、車検不要の最大排気量、人気があるのでメーカーラインナップも豊富、現代のバイクらしく癖がなく乗りやすい。こうして書いてみても悪い所は見当たらない程、初心者にはおすすめなクラスかと思います。

その一方で若い子の一番ネックとなるのが任意保険料。統計的にも免許取得後数年の君ら散るやんの比率が多く、仕方ないとはいえ21歳未満の任意保険料はバカ高いですね。そうなると候補として挙がるのが「125cc」のバイク。ファミリー特約が使用できる為、任意保険料は激安です。

と一般的な話をかいつまんで書くとこんな感じで、250cc or 125ccが初心者おすすめのクラスとしてあげられているかと思います。

ではそのクラスから始めた方がいいのか?結論からいうと

好きなの乗れ!


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②:てめぇが好きなの乗れよ

大前提として「好きなバイクに乗る」というものは「費用面、性能面、環境面含めて自分で調べつくして実現可能だと自分で判断したバイクに乗る」という事だと思っています。そもそも誰しも乗りたいバイクについて調べ尽くすと思います。そこまで調べた内容に自信を持って好きなの乗れよ!と思う次第です。

勿論、初心者で調べた範囲なんてたかが知れているでしょう。親身になってアドバイスしてくれる方もいるでしょうし、その全てをシャットアウトする必要もありません。なので、他人の意見は参考にしましょう。けど理由にはするな!。他人の意見を理由にしてしまうと、何かあった時に絶対後悔します。自分で悩んで考えて、最終的に決めるのは自分で、それが最悪の結果となった際は独りで堕ちましょう。

また、最近では初バイクが大型バイク!という人も少なくないかと思います。しかし、ここで現れてくるのが「初心者で大型バイクは辞めておけ!」という人。話を聞いてみると速度が出過ぎる、車重が重いので取り回しが大変、初めは小さいクラスから始めた方がいい、等々。うん、まぁ

ほっとけ!

速度が出過ぎるとか右手不自由か?という話ですし、自分の身体比で取り回し出来ない車重のバイクなんてそもそも選ばないでしょうし、初めは小さいクラスから始めた方がいいと言われても何を目指しているのは分からないですし、自分が乗りたいバイクを我慢してフラストレーション貯めてまで乗る必要があるのか?という話ですし、そもそも散る奴は小さいクラスでも何乗っても散りよる

正直、それが当てはまる人もいるし、250ccで散ってステップアップ!で大型バイク!とか言ってる奴を見ると「なにいってんだこいつ」状態ですし。まぁ、そんな人はバイクの選択以前のお話ですわよ。

ただ単にバイクを選ぶ理由を複雑化させる必要なんてないと思ってまして「そのバイクが好きだから乗る、乗りたいから頑張る」なんですよね。


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③:誰も君のことなんて見ていない

高性能バイクに乗っている若い子に対して「使いこなせない」「イキる為に乗ってる」「もったいない」等々、うるせーほっとけ定期。その代替案を見てみると大体が「速い人はこのバイクでも速い」「公道ではベスト」「わかっている人は云々」小排気量シングル定期。まぁとりあえず、高性能バイクでイキる奴もダサいけど、小排気量で玄人ぶってる奴も大概ダサいぞ、と。

バイクを選ぶ理由を「周囲にどう思われているのか」で考えてたらこうなる見本市。そもそもが誰も君のことなんて見ていないからお好きにどうぞ。周囲の目ばかり気にする人に限って、対極に位置する車種を揶揄して「○○はダサい」とか言ってしまいがち。本当に自分に納得できるものがあれば、他車両なんてどうでもいいんですよね。君のことなんて本当に「無」よ。

特にSNS上やネットに流されて「このバイクなら許せる?」「このバイクならバカにされる?」等々言い出したら末期。大丈夫です。許されないのも、バカにされるのもバイクではなく、君です。


③:まとめ

えっと、何の話だったけ?と思って記事名を見直しました。だいぶ脱線致しましたが、まとめるとマウントレーニアはクリーミーラテが至高。

えびお。

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