【本気?真剣?】本気になるという事

おはレーニア。えびです。

えびの0指針の焼き増し記事です。3R(Reduce、Reus、Recycle)が推奨されるこの時代、ポンコツ子煩悩の脳内1bitのえび脳であっても省エネが必要で、はい手抜きです。

私は兼ねてより、公私ともに「本気で取り組む」という事を念頭に置いております。それは本気で取り組む事が好きですし、それによって得られる効果や快感を知ってしまった故に、なのかもしれません。しかし、そもそも「本気で取り組む」とは何か?それを考えていきます。

書きたい事をつらつらとまとめていきますので、よろしければどうぞ。

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前回の呟き➡【苦労した方が偉い?】親の金レーシングについて

えびの0指針➡【0指針】走るという事part1


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①:本気で取り組む

本気で、真剣に取り組む。よく聞く言葉ですが当たり前のように定義なんてないのですよね。なので本気で取り組むも何も、本人が勝手に決めることなのです。計画を立てて、容量よく、無理なくやり遂げればよいかもしれません。しかし、私は生粋の怠け者体質なので、なんとなくでは絶対に何もつかめませんので、自分の中のスイッチとして、「これは本気で取り組む」と自分の中と周囲に宣言して取り組みます。

私だけかもしれませんが、明確な目標があり、それに対してどのようなプロセスを組んでいけば、目標に到達できるのか、それを試行錯誤する事が苦しくも楽しく。なので、「努力は裏切らない!」「努力は報われる!」だの湯葉なみの上っ面だけの言葉が大嫌いなんですよね(➡【努力】努力は裏切らないし、報わないし、嘘もつかない)。※湯葉は好き。

結局のところ、本気になるという事は選択するという事。それは自分の退路であったり、逸れる誘惑であったり、効率よく達成するプロセスであったり、最終的には目標に到達できるか否か、諦めるか、続行するのか、最後まで選択の連続だと思います。選んだ結果が良かったのか悪かったのか、それを知れるのは当人だけで、他人は一切感じることは出来ません。

本気に取り組む事なんて千差万別であるのにも関わらず、努力は云々とか言われると「は?」となりますし、結果だけみて「感動をありがとう」と言われると「レーニアの沼に沈めるぞ」となりますし、努力の結果や感動、その苦悩もしかり、当事者にしか絶対に分かりません。その苦悩も知らずに感動をありがとうも糞もないだろうと。けど、応援してくれる人は好き。ありがとう。


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②:本気で取り組んだ結果

本気で取り組んだ結果、正直すべて報われる訳ではないです。それは前述の努力云々の記事に書いているとおり、報われるとか報われないとか関係ないことだからです。では、結果が出ず諦めて得たものはあるのか?

ないと言えば、ない。あると言えば、ある。

すべてやり切った!後悔はない!と言い切れるか? 私は100%無理です。今も後悔しかなく、あの時ああしていれば、この時こうしていれば、そんなんばっかりです。しかし、それも選択の連続な訳です。一つ言えるのは、その後悔した選択をしたのは自分だという事です。外的要因を完全除外する事は難しいですが、本気で取り組んだ結果、後悔はありますが納得できる内容だったとは思えます。誰かのせいにしたり、もう少し本気でやっていればもう少し上に行けたという、燻っているだけの燃えカスになりたくなかったんです。

本当であれば、本気で取り組んだ経験を「次に活かせる」とか「それが自分の糧になった」とか言いたいのですが、ほとんど関係ないんですよね。本気で取り組んだ事について、「やれる事はやった」と言える、その程度なんですよね。

ではなぜ本気になるのか。

本気になることも、本気になれる物も好きで楽しいからだよい。


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③:本気で取り組まないもの

好きになるもの、本気で取り組まないもの、人によって千差万別ですね。私が特に気を付けている事は本気で取り組まない分野です。自分の中ではどうでも良い事でも、誰かの中では大切な分野であるという事です。自分が本気に取り組む分野を大事に、尊重する事は当たり前の事ですので、自分が一歩引いている分野でこそ大事にして尊重すべきなのです。本気で取り組む必要はないかもしれませんが、真剣には取り組みます。

私が一番許せないことは、本気で取り組んでいる分野を馬鹿にされたり、軽視される事ではなく、真剣に取り組まずヘラヘラとふざけた態度を取られると、侮辱されたと思い腹が立ちます。

なので、本気で取り組むという事は、他人の分野でこそ配慮し尊重すべき事であると思います。


えびお

(ス〇タ〇ー〇バ〇ッ〇ク〇スでは死ぬほど紳士)

続編➡【批判・批評】バイクのレビューについて

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