えびの製品レビュー【レッグバッグ】クシタニ K-3588

おはレーニア。えびです。

つい数年前まではレーシングスーツしか持っていなかったのに、ライディングジャケット、パンツを身にまとい、すっかりツーリング?ライダーとなったえび氏。

今回購入した製品は題名の通り「レッグバッグ」で御座います。ちと疎いのですが、昔からレッグバッグってあったかしら?私の記憶ではライダーに身につける「リュックバッグ」「ウエストバッグ」、バイクにつける「タンクバッグ」「サイド/リア、キャリア/バッグ」程度だったかな、と思います。

名前の通り、ライダーの足に装着して使う「レッグバッグ」。そのクシタニ製K-3588を購入致しましたので使用感等々、レビューしたいと思います。

※本ブログの収益はマウントレーニアの養分と恵まれないTwitter峠の子羊ちゃんのサーキット道具費用となります。


①:クシタニレッグバッグを選んだ理由

大前提として、私はバッグ類を何も身につけたくない、手ぶら最強種族です。そもそも、過去は何に乗るにも、どこに行くにもツナギを着ていました。なぜなら、最強だからです。

バッグ類を身につけたくない理由は以下です。

  1. 邪魔
  2. めっちゃ邪魔
  3. 邪魔
  4. 邪魔くさい

これに尽きるんですよね!!本当に邪魔。ただ、必要最小限の荷物は持ち歩く訳ですが、「携帯」「財布」「タバコ(過去)」の3点セットで十分だった訳です。ツナギを着ていても、内ポケットとバイクの車載スペースに十分入りますので。

また、キャリア類を付けたくない理由も以下。

  1. カッコ悪い
  2. めっちゃカッコ悪い
  3. カッコ悪い
  4. カッコ悪すぎる

私個人的にですが、スポーツバイクは生まれたままの姿が美しく、あれこれ付けるのが嫌いなんですよね。スマホホルダー一つ着けません。あれば便利だと思いますが、こればかりは絶対につけません。

と言いましたが、自分自身のバイクの話であり、他人のバイクがカッコ悪いとは思いません(そもそも興味ない)。旅バイクのフルパニアとかカッコいいですよね。

一番の理由は、そもそも公道を走る事に重きを置いていなかったんですよね。公道を走るのは好きですが、どうしてもサーキットに重きを置いていた為、走る機会は年々減っていきました。なので、公道で荷物を積んで走る機会がなかった、というのがエサクタ。

そんな私も2年前から公道ライダーになり、流石にツナギばかり着る訳にもいかず、ライディングジャケット、パンツを初めて(ちゃんとしたの)を買いました。

そして、バイクに乗り始めて十数年。唐突に思いました。

「ペットボトルも持ち歩けないの狂ってる」

特に最近暑いですから「熱中症でしぬわ!!」と思い、色々調べてみるとレッグバッグなるものがあり、「これなら邪魔にならないかな?」と購入してみました。

本当に邪魔なのが嫌なので、レッグバッグを選んだ理由は

「邪魔にならなそう」

それで、クシタニを選んだ理由は

「クシタニだから」

ほい、あんま考えていません。ただ、過去えびんぼー時代にはクシタニなんて金持ちの道楽で無駄無駄無駄無駄!!!っと僻み全開コンプレックスだったので買ってみようかと思いまして。その後、ジャケットまで買っちゃった。


②:使用感

Placeholder image
https://www.kushitani.co.jp/products/k3588.html

近所のクシタニショップにて購入。正直言って、思ったより大きいっす。サイズは「H250×W180×D55mm(約2.4L)」

腰と太ももにベルトで固定して使用します。左右どちらにでも使用できますが、普通は左足ではないでしょうか。

裏面から見るとこんな感じです。

太もも固定用のベルトはマジックテープで脱着が出来ますので、高さ調整とバックル位置を変える為に、左右の入れ替えも出来ます。写真のまま、左足に装着するとバックルが裏側に回るので、ちと面倒。

マジックテープになっていますが、かなり頑丈なので走行中にずれるような事はなさそう。バックルの個所にカバーを付けれるので、一日中乗っていても痛くなりませんでした。

実際に装着して、丸々一日走行してみました。バイクに跨っている写真、欲しいですよね?。走行中の写真、欲しいですよね?。私もです。

まぁ、少し調べると色んな人がレビューしているので、装着時の写真はそちらを見てください。えび日記では無駄な事はせず、高効率を図っています。決して、ぼっちだから自撮りの2枚しかない訳ではありません。

容量は次項で紹介をしますが、500ml ペットボトルを2本入れた状態で走行してみました。普通に走る分には問題ないのですが、峠道で少しペースアップしていくと、流石に片足に1kgはしんどかったですね~。

そんな繊細なライディングだったか?と思いましたが完全に筋力不足です、有難う御座いました。少しきつめに締めて、500mlペットボトル1本にして走ると、ほとんど気にならない程度になりました。

購入した当初はサイズが大きいので邪魔かな?っと思いましたが、装着感もあまりなく、走り出したら気になりませんでした。レッグバッグの構造上、片足に重量が集中するには致し方ないかと思います。


③:容量

バッグなので、皆さん気になりますよね。色々確認をしてみます。まずは非常に怪しいロゴマーク。既視感・・・。

外付けポケットに細長いスペースがありまして、マウントレーニアの予備カップ兼コースターを入れてみましたが、ポケットの厚さがなく、入りにくいです。カップの型崩れも心配なのでこれは欠陥個所ですね。

仕方がないのでスマートフォンを入れてみるとピッタリ。仕方がないので、スマートフォン入れとして活用します。iPhoneでも2台入る容量があります。

内側もマジックテープで固定できるので脱落の心配もなく、グローブを装着したままでも、問題なく開け閉めが出来ます。

ウエスト部の左右にもポケットがあります。

しかし、残念ながらこちらも欠陥です。レーニアカップが半分しか入りません。これでは落ちてしまいますので改善が急務かと。

仕方がないので、小銭入れやカード入れに活用します。私はキャッシュレスですので、クレジットカードを入れています。カード曲がりが心配でしたが、案外大丈夫です。

メインポケットを開けてみると、想像以上のサイズ感。似たようなロゴが見受けられるので、マウントレーニア専用バッグなのは周知の事実である(民明書房)。

4本レーニアは軽く入ります。空いたスペースに申し訳なさそうにして、最大限の敬意を示して、財布なりその他大勢の荷物を入れさせて頂きましょう。

レーニアフレンズは親切ですのでパンピードリンク情報もお伝えします。500mlペットボトルが丸々2本入り、スペース的に財布やハンカチ、色々入る余裕があります。

サイドからも開ける事が出来る為、下段に積んであるレーニアが飲みたくなっても大丈夫です。流石、専用設計。

レーニア(クシタニ)ロゴの裏側内ポケット。ここに来てようやくレーニアカップを入れる場所を見つけました。冷や冷やしましたよ。

これで気分を変えたい時、コースターが欲しい時、あらゆるシチュエーションでマウントレーニアを楽しむ事が出来るかと思います。

流石、我らがマウントレーニアと共通ロゴを保有するクシタニさん。予想通りの専用設計で御座いました。

想像以上の大容量で、ライディング時に極力邪魔にならないような装着感。そして1万円以下で購入できるお値段。

これは買っていいと思います(あまり言わんよ)。


(怒らないでね。好きです、クシタニさん)

えびお

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