【CBR1000RR SC57】えびのカスタム/リフレッシュParts⑤

おはレーニア。えびです。

前回までは暇を持て余した素人が自宅でセコセコとやってましたが、本格的にリフレッシュがスタート致しました。今回は以前も私のバイクをリフレッシュして頂いたW社にてメンテナンスをお願い致しました。

もう17年前のモデルになるSC57 CBR1000RR。部品も廃盤がチラホラ、価格も高騰傾向にあるとの情報もあって、今回は良いタイミングではないかと・・・。

これでもか!っとやっていきます。

※本ブログの収益はマウントレーニアの養分と恵まれないTwitter峠の子羊ちゃんのサーキット道具費用となります。

前回➡【CBR1000RR SC57】えびのリフレッシュParts④

こちらもどうぞ➡【目線はコーナーの奥に】初心者を脱却!ライディング講座①


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W社メンテ記録:①

全ての始まりは遡ること2021年2月・・・。5月の車検に合わせてリフレッシュしたいとWさんへ相談していたところ・・・。サイドカウルから嫌な気配が・・・。

えび「冷却ラインのウォータージョイント腐ってる・・・。これも変えてくだせい」

Wさん「・・・えびさん。サービスマニュアル見てみて」

えび「・・・HONDAですよ?」

Wさん「HONDAなんだけどね~。一回他のSC57でやったけど、どう頑張っても干渉して無理!エンジン降ろすで!!」

えび「なら、ついでに全部取っ払ってくださいませ(震え声)」

問題の個所。ここのボルト一本外す為にエンジンを降ろさねばならないと。どーしたHONDA設計!! この役目は〇崎でしょう!!

と文句垂れましたが、リフレッシュをどこまでやるのか、という打ち合わせが数分で終わりました。エンジン以外は全バラバラ~(半強制)

なんだかんだと10年近く乗ってきて、ツーリングしたり、スポーツ走行したり、レースしたりと状況によって一番酷使してきたマシンだったな~っと。節目節目でリフレッシュするべきだったんですが、騙し騙しのツケが・・・。けどクーラント腐らせるなんて言語道断!!。反省・・・。

はーい、でドーン。


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W社メンテ記録:②

とりあえず君は待機だね~。エンジン自体は2機目でまだまだ大丈夫だろうから続投~。ついでにキレイキレイにしてもらいました。

さー、問題の個所の御開帳・・・。ノーコメントで・・・。

はい、さっぱり~。

続いてスイングアームへ。グリスや諸々の固着をさっぱり洗浄して、しっかりとグリスアップ。メーカーによっては新車でもグリス不足なことがあるので、ちゃんとしたお店で見てもらうことをお勧めします。

ダストシール、ディスタンスカラー、チェーンスライダーを新品に交換。2000年前後のHONDA車はチェーンスライダー等ゴムパーツが廃盤となっているらしいので、急いで交換・・・。

リンクボディ、ショックアッパーマウントレーニアも洗浄。ダストシールを新品に交換。

続いてステムの打ち替え(絶対したくない作業筆頭・・・・)

アッパー、ロアベアリング、インナーレースを打ち替えて、グリスをたっぷりと塗り込んで頂いてます。安心。

定例儀式のサスペンションO/H。


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W社メンテ記録:③

定例儀式の諸々の振れと厚みの点検。

タイヤも新品に交換。溝があっても2年で交換。数万円で安心が買えるなら安いもんだ。昔からストリートタイヤはBS。食わず嫌い、でもあるけど色々試した結果、公道走る上でBS以外の選択肢はないな~って意見がWさんとは合う。特に何履いたらいいのー?って人にはBSしか勧めません。逆に「けどBSは○○だよね?」と言える人には何も言いません。好みで選ぶ人もいますからね。

リムバルブはNEXパフォーマンス。ゴールド。お任せで選定頂いている製品も多いです。どーせ金は払うので、ぜーんぶ事後見積です(震え声)。自分で買う時にゴールドを買う勇気はない・・・。私が買うとチンドン化しそうだし。Wさんセンスに任せています。

キャリパーも新古車取り外し品をゲットしたので後期用キャリパーに交換します。なぜ?ゴールドカッコイイやん!!

完全ストリート用となりますのでパッドは純正品に戻しました。この辺りは走りながら考えていきます。

リアは前期後期と形状違うんですよね。後期の方が小さいの。(上:前期。下:後期)


作業は進んでるんですが、まとめ(コピペ)るの疲れたのでこんな所で。。。

えびお

続き➡【CBR1000RR SC57】えびのカスタム/リフレッシュParts⑥

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