【CBR1000RR SC57】えびのカスタム/リフレッシュParts③

おはレーニア。えびです。

毎日少しずつ作業をしておりますが、なかなかブログが現実に追いつけません・・・。のんびりまとめていきます。

作業したり、乗れない時間が多いと色々考えることも出てきます。ようやく、ようやくかな。最近、自分の理想とするバイク像と実現可能な自分の環境が揃ってきて、すっごくワクワクしています。おそらく、考えることを全てやろうと思えば同じバイクがもう一台は楽に買えます。けど、同じSC57 CBR1000RRではなくこのバイクだから良いんですよ。

とメンテナンスを依頼しているW社に相談したところ、

「普通は中古車購入勧めるけど、うちの客は頭おかしいからな~」

笑って快諾してくれました。超面倒くさい作業もやってくれて、そこまでやるの!という所まで作業してくれて、本当に感謝です。(一人で作業されており、色んな事情がある為、許可を頂くまで名前は伏せておきます)

もう会うことは出来ませんが一番憧れてた人が段取りしてくれたバイク。このバイクだから良いんですよね。他人に自信を持って言えることは、このバイクが一生の一台。もし、廃車になれば次のバイクはどうするか?そんな事も考えた事もなく、本当に降りてしまうかも。

まぁ、とりあえず続きをやってきいきます。

※本ブログの収益はマウントレーニアの養分と恵まれないTwitter峠の子羊ちゃんのサーキット道具費用となります。

前回➡【CBR1000RR SC57】えびのリフレッシュPart②

こちらもどうぞ➡【目線はコーナーの奥に】初心者を脱却!ライディング講座①


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③-1:アンダーカウル洗浄

腰下確認作業の為、外装を順番に取っ払います。後日書きますが、そのせい?かそのおかげ?でW社の車検時にエンジン降ろすフルメンテが決定致しました!。前はステム、後はスイングアームを徹底分解して終わる予定でしたが・・・。W社長「やったねえびちゃん!札束用意だ!」まぁ、この際徹底的にリフレッシュします。

普段のメンテナンス大事よ!ふんがー(泣)。

気を取り直して洗浄作業を進めていきます。私のCBR外装は中華製宜しくクオリティ。パッと見は上等ですが、取付は結構しんどいです。慣れればスムーズにできますが、外したくない。

作業場でジャバジャバ洗います。オイルやタイヤや砂利やら泥やらで悪魔生成していた底をキレイキレイに。

公道ではほとんど見えない所ですが、自己満自己満。うーん、さっぱり!早く走りたいね~。


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③-2:エアフィルター交換

SC57 CBRは純正でタンクカバーなんですよね。なので他車に比べて着せ替えが簡単。未だに中華外装含めて多数販売されてますものね~。ラップタイマーやヘッドライトの配線取り直しも兼ねて、タンクオープン。

取り外し時に撮ってませんでしたが、こんなん入ってます。フィルターというより網ですな~。HRC製のレース用フィルターです。セッティングしても公道では勿論不要なので取っ払います。後はファンネルキレイキレイにして、純正フィルターを装着します。

うーん、さっぱり!最近作業してて写真撮ってない事が多々あり。必要最低限は撮って残しておきたい。写真撮った時は「いっぱい撮った!」と思ってても、見直すと「なんで撮ってねぇの?」ってなるのは何故なんだぜ?


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③-3:クラッチフルード交換

SC57 CBRは油圧クラッチなんですよね~。ワイヤーに比べてメンテ面倒くさい、と思われがちですが注油とかワイヤーの状態に気を遣うより楽だと思うんですよ。ブレーキフルードと同じタイミングで入れ替えてエア抜きしたら良いだけです。結局、ワイヤーが楽と言っている人の多くはノーメンテなのではないかと・・・。

注射器あったと思ったのですが、探す時間よりさっさと進めた方が早いのでクラッチレリーズからセコセコと抜いていきます。このレリーズもほっとくと腐ってどうしようもなく・・・。フルードもクーラントも気付いた時には・・・という場合が多いですね(現在進行形で痛い目みてます・・・)

バイクは一人で簡単なので良いですよね~。昔、車で遊んでいたときは2人作業で掛け声かけてやっていました。ブレーキフルードも変えようと思いましたが、こっちはキャリパー交換する時にどうせやるので後回し。

それではこの辺で。

えびお

続き➡【CBR1000RR SC57】えびのリフレッシュParts④

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