【CBR1000RR SC57】えびのカスタム/リフレッシュParts⑦

おはレーニア。えびです。

引き続きW社でのリフレッシュ作業です(W社の作業のスタートはこちら)。時間が無限にあればリアルタイムで観察したいのですが、かいつまんで報告頂いているので本ブログで紹介しているのもほんの一部で御座います。

正直言ってW社での作業は決して安い値段では御座いません。しかし、作業内容と交換部品を見ると至極当然の値段で、むしろ安いのでは?(養分洗脳)と思うほど。“安全に速く楽しく”という言葉がバイクに乗る上での座右の銘。その全てに必要となるのが、最適なメンテナンス。カスタマイズする事を否定する事はしません。私もカスタマイズ車両は好きですし。

ただ、本当にカッコイイバイクってどんなバイクか?と考えたとき。皆さん何を考えますか?

※本ブログの収益はマウントレーニアの養分と恵まれないTwitter峠の子羊ちゃんのサーキット道具費用となります。

前回➡【CBR1000RR SC57】えびのカスタム/リフレッシュParts⑥

こちらもどうぞ➡【目線はコーナーの奥に】初心者を脱却!ライディング講座①


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W社メンテ:⑦

フロントブレーキホース、リアブレーキホース、クラッチホースを新品に交換しました。選定したのはSWAGE LINE製ステンレスブラック。


SWAGE LINE(スウェッジライン) フロントブレーキホースキット ステンレス ブラックスモークホース CB1100 10-11 TYPE2 ABS不可 STFB176 [HTRC9]

SC57 CBR用の市販品もありますが、最適な取り回しを採寸し、オーダー品を発注頂きました。ブレーキホースは以外とシビアなんですよね。同じ車種でも全て同じ取り回しが出来る訳ではありません。既製品の場合、バイクの状態次第では無理な負荷がかかる場合があります。そうなるとブレーキの性能、安全面にも影響します。見た目だけのドレスアップホースを買って、ビックリするほど汚い取付している子を見かけますが、ダサい以上に危険なのでキチンと取付しましょう。だって君ら散るやん?

SC57 CBRは油圧クラッチですので、クラッチホースもSWAGEホースに交換。

長らく悪戦苦闘されたフロント周り。マスターからバンジョーアダプタレスで直下にホースを長めに。

Wさん「取り回しによって性能面では問題がないのは当たり前。大変だけどその上でスッキリ、オンリーワンなバイクになったらカッコいいでしょ?大変だけど」

えび「はい。有難う御座います(焼き土下座)」

こちらのホースジョイント。純正です。SV400の。

W社では各メーカー純正のホースジョイントをフィッティングさせて、どれが最適か判断されています。SV400の声が聞こえてくるようだ。勿論、ポン付け出来る訳ではないので取り付け出来るように、フロントスタンドが干渉しないようにと切削が必要とのこと。

ブレーキキャリパーへの取り回しの為にバンジョーアダプターの角度も試行錯誤・・・。ここはハンドルが干渉しないように20°ヒネリの45°だよ、っとすべて角度を教えて頂けました。養分には必要な情報です、はい。

Wさん「キャリパー後方の角度を20°にするのか、10°にするか悩んで。最終的には10°に。こっちのほうがカッコイイかなぁ~」

えび「はい。ありがとうございます(流石にわからない)

SWAGE LINEのホースはWさんのご提案で、実車を見て取り回しもオーダーして頂けるとの事で決めましたが、大満足。


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W社メンテ:⑧

スクリーンを交換します。三重樹脂製のCANOPYスクリーンを選定しました。レーシングユースですので、知らない人も多いのではないかと。鈴鹿市のバトルファクトリーさんで購入できます(http://www.battle.co.jp/item-list/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3)

スクリーンくらい、自分で着けたら?と思うかもしれないが、基本的にレース車両への取付を想定しているので穴も開いていません。穴を開けたら?と思うかもしれないが、私の不器用さを舐めてはいけない、とぶぞ。

当然ながらレース車両にポジションランプなんて付いていません。すなわち干渉。すなわち自分でやりたくない。という方程式でWさんにお願いしてます。

っという事でポジションランプとカウルの受け側を削除。んでフィッティング。

おおー!!これはカッコイイ!!っとスクリーンを交換した所で本来の目的?である車検を通して頂き、無事完了!!

事後報告の明細(5枚)を頂き一瞬目がクラッときましたが、内容を見ると納得。むしろこの値段でここまでやって頂き感謝しかありません。Wさんの善意の作業報告では全てをお伝えできませんので、現車が戻ってきたら今回の変更箇所のまとめでもやろうかと思います。

CBR1000RR-RとRが3個の時代。それでも私は初期型のCBR1000RRが好きなのでフルリフレッシュ。正直、今回の作業費用で同じバイクが買えます。チンドンキッズが「カスタマイズ代でもう一台買える!(笑)」と言っていましたが、まぁ(ry。

私のバイクは見た目では大きくカスタマイズしていないので、そこまでお金がかかっていないように見えるかと思います。けど、実は・・・みたいな自分の理想のバイクに近づいてきました。

中身はカッチリ決まったので次は外装やマフラーなど、見える所をパリッとしたいと思います。それでは、続きをお待ちくださいませ!!


えびお

続き➡【CBR1000RR SC57 】えびの拘りカスタム/リフレッシュ履歴

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